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【注文住宅】過不足のない収納で叶えるシンプルな暮らし

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今日は家づくりにおける収納の考え方をお伝えします。

収納を作る時にいちばん大切なのは、どこに何を置くかを明確にし、生活動線にあわせた配置にすることです。

よく、お客さまから「納戸がほしい」というご要望をいただきます。しかし、納戸があるとつい何でも納戸に放り込んでしまいます。また、奥にある物が取り出しにくいことから、同じものを何度も購入してしまいがちです。

大きすぎる収納はかえって家が片付かない原因になるのです。


私たちは、「1つ置いて完結する奥行きの収納」をご提案しています。また、しまう物に応じて高さを自在に変えられる収納を造作したこともあります。

大切なのは、家族にとって必要な物が、必要な場所にあることだからです。


こちらは、玄関収納と土間収納が一体となった収納スペースです。
靴やコート、自転車など家族の持ち物が無駄なく収まる広さを確保しています。

室内には窓を設け、光を採りこみました。それぞれドアを閉じれば、玄関をスッキリ見せられます。


トイレの後ろのカウンターは、実は収納になっています。
トイレットペーパーやタオルのストックを入れておけば、いちいち取りに行く手間がかかりません。
また、手の届きやすい位置にニッチ収納を設け、サニタリー用品を置けるようにしました。

過不足のない収納は、暮らしをスッキリと整えてくれます。

収納でお悩みなら、CUSTOM HOMEにご相談ください。

家族構成や生活動線、タイムスケジュールまで加味して、お客さまに合ったオリジナルの収納プランをご提案します。