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三角地を活かしローコストで希望を叶える――唯一無二の個性を放つお家

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

今日はみなさまに施工事例をご紹介します。

Tさまは袋小路にある三角形の土地を購入するかどうか迷い、CUSTOM HOMEにお越しになりました。

変形地でも、土地の個性を上手に活かすことで、面白い家を建てられます。

建築プロデューサーがTさまのご要望をヒアリングし、中庭と駐車スペースを組み合わせたプランをご提案しました。

スケッチを描いて見せたところ、「変形地でも、こんな素敵な家が建つんですね」とTさまは驚いておられました。

ただ、袋小路の土地だったため、無理なく駐車できるかどうか不安が残りました。
そこでCUSTOM HOMEのスタッフが現地に行き、実際に駐車できるかをチェックしました。コマ送りで写真を撮ってTさまにお渡ししたところ、Tさまは土地の購入を決断されました。

住宅を建てる時は、さまざまな法律上の制限を受けます。その中のひとつに、「北側斜線制限」があります。
「北側斜線制限」とは、隣接する家の日当たりを確保するため、建築物の高さ・角度が制限されることです。

Tさま邸を建てるにあたり、この「北側斜線制限」の角度を、あえて屋根の急カーブに取り入れました。アシンメトリーな外観が、唯一無二の個性となっています。

右側の手前に飛び出している部分は、2階のトイレです。
両サイドに床から天井までスリットサッシを入れることで、トイレの室内灯が外灯としての役割も果たすよう趣向を凝らしました。

広々としたLDKには、光がたっぷり差し込みます。西側にも窓を設け、夕日が沈む景色を楽しめるよう工夫しました。

寝室から見える中庭には、静ひつな印象の白砂利をひき、もみじを1本植えました。
秋になって紅葉したもみじが白砂利に落ちると、紅白の彩を楽しめます。

三角地であっても、工夫次第で素敵な住まいになります。
大切なのは、土地の個性を上手に活かして、「建てるイメージ」をふくらませることです。

CUSTOM HOMEは、変形地を活用した設計を得意としています。

土地の予算を下げられれば、それだけ設計において理想を叶えやすくなります。変形地で建てる注文住宅に興味のある方や、変形地の購入を迷っている方は、お気軽にご相談ください。